呼吸に関連した書籍

言葉と声の磨き方

皆さんの評価を信じて購入しました。トレーニング2日目から効果が感じられ、3日目からは明らかに芯とパワーが出てきました!お勧めです。

始めよう。瞑想―15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)

他の方のレヴューにもありますが、宗教色は一切ないです。 それに瞑想が特別なことではないということを教えてくれます。 15分マントラを唱えることに集中する。 でもマントラにはなかなか集中しきれず、頭の中に気になっていることが湧いてきてしまう。 その雑念達を「瞑想中だから、後で考えよう」と保留・棚上げしていく。 この棚上げ作業が、考えかけだったり、悩んでいたりする事柄で 散らかってしまった頭を整理整頓しているのだという。 繰り返していけば、頭の中がクリアになり判断力がアップしたり、 精神的にも余裕ができてくるとのこと。 実践してみると、確かに考え事ばかりで余裕がない状態から、 すっきりして目の前のことに集中できるようになる気がする。 分かりやすいし、実践が簡単なので初心者にもおすすめだと思います。

DVDで覚えるシンプルヨーガLesson

ヨガ本は2冊目です。 1ページで1ポーズの紹介ですので、 その分、正しく丁寧な方法が分かります。 たくさんポーズを覚えたい人にはオススメできません。 またDVDでも、大切な呼吸が自分のペースでできるような 解説の方法で、すごくリラックスできます。 激しく動いて汗ダラダラ、というのを想像している人にも オススメはできません。 1回分が長いのと、ポーズ数が少なく、 すぐに飽きてしまいそうなので、 週末用にしようと思います。 毎日するヨガは、10分程度のプログラムがいくつか入っている本で 使い分けるつもりです。

魔王 (講談社文庫)

良くも悪くもライトノベルだと思いました。 何か意味のあるメッセージを汲み取るとかむずかしいことを考えずに、それっぽく、小難しく、意味ありげで、かっこいい台詞回しを楽しむ作品ではないかと思います。

氣の呼吸法―全身に酸素を送り治癒力を高める (幻冬舎文庫)

呼吸という普段の生活では無意識で行なわれている活動を、改めて意識させてもらった本である。臍下に意識を集中し、呼吸するという何でもないことだが、これが意外にやってみるとなかなか難しい。丹田に気を貯め、それを全身に送る。それにより血液もエネルギーも全身に行き渡らせることができる。誰にでも分かりやすく、実践し易いようにこの本では説明してくれている。病気ではないのに、不定愁訴、どこか何か調子がいま一つ、疲れやすいなどで悩んでいる方には一読の価値はあるかもしれない。何といっても、普段何も意識しないでしている呼吸に一工夫を加えるだけのことで、体調は確かに僅かだが良くなるのだから不思議だ。ヨガ・気功・合気道古くから人間は、呼吸の大切さを理解していたのだろうと納得させられた。

死なないカラダ、死なない心 宇宙のエネルギーで身体をつくりかえる (講談社BIZ)

是非、最近の精神世界ブームの中で本物を探している方は必読書です。人生観が変わるでしょう。本物の著書には、書籍から読者に確実にオーラが伝わるものです。皆さん、オーラを味わって下さい。

呼吸入門 (角川文庫)

500円以下の文庫本なので気軽に買えました。 内容充実、読み応えたっぷりでした。 「呼吸を教育に活かす」を実践している齋藤先生は偉い! 子供のうちに呼吸法を習得できれば、大人になってから感情の制御をしたり、 ストレスに強くなったりと、メリットは多いと思います。 病気や事件も減るんじゃないかと思います。

Yogaではじめる瞑想入門

書店で気になっていたのですが友人にこの本を薦められ 買いました。 付属のCDの誘導や音楽がよくリラックスできました。 それがきっかけでこの本の巻末に掲載されているヨガ教室に通い始め 今は良かったと思っています。 おすすめです。

モダンタイムス (Morning NOVELS)

星一つ足りないのは、 ・魔王から時間が経ちすぎた ・魔王から読まないと面白さが分らないかも ・少しIT関係に詳しくないと判らない部分があるかも それ以外は面白いです。とにかく伊坂幸太郎らしい変化球だらけ 「超能力とかネーだろ」っと思うんだけど「いや在りかも」と 思わせる。 悪党、善人、苦悩する人、哲学内容も盛り沢山 考えさせられる作品です。 考えるのが苦手と言う方にはお奨め出来ないけど

荒呼吸 2 (ワイドKCモーニング)